android OS 1.5(Cupcake)対応


androidのOSバージョンのシェアはGoogle調べによると、まだまだOS1.5が一番多い(約4割)らしい。日本はOS1.6が90%くらいだろうと思います。ちなみにNexusOneは今月か来月にはOS2.2(Froyo)にアップデートする模様。


アプリ開発していく上ではシェアが4割あったら切り捨てられないので、本日aDataConMonはOS1.5に対応しました。
1.6以上専用のAPI使ってる訳じゃないので対応は簡単だったのですが、やっぱり検証作業が増えますね。

Xperiaが2010年度内にOS2.1の対応を名言したけど、2010年度末には最新OSは3.0とかになっているだろうなと思う。OSのアップデートはハードウェアベンダにとっては、メリットとデメリットのどっちが大きいんでしょうかね?

アプリ開発者としては、コストとリターンを考えて対応するだけです。私はシェア5%以下くらいになったら切り捨てちゃおうかなと。