aNdClip ver3.3.1リリース

本日、aNdClip ver3.3.1、aNdClip Free ver3.3.1をリリースしました。

■更新内容

・インポートとエクスポート処理の修正
・定型文の並び替え処理のバグ修正

インポートとエクスポートの処理について

・一部の機種で、デフォルトの保存パスが書込権限が無い
・Android6.x以降で、連携アプリを使用したインポート処理が上手くいかないケースある

上記を踏まえて、インポートとエクスポート処理を修正しました。

1. デフォルトの保存パスの変更
旧:【内部ストレージ】/aNdClip/history.base64(aNdClip.bin)
新:【内部ストレージ】/Android/data/com.amazing_create.android.andclip/files/history.base64(aNdClip.bin)
※なお、インポート・エクスポート時に、「標準パス」ボタンを押下すると、上記のパスが強制的に指定されます。

2. アプリ連携の廃止
インポートファイル選択時に、「OI File Manager」などのアプリと連携を行っていましたが廃止いたしました。

とにかくバックアップデータをインポートしたい場合

1. ver3.3.1をインストール
2. ファイラー系のアプリで、「history.base64」と「aNdClip.bin」を、内部ストレージの以下のパスにコピー
「/Android/data/com.amazing_create.android.andclip/files/」
3. 各タブで、インポートを実行し、その際に「標準パス」ボタンを押下

バックアップデータについて

aNdClipでのバックアップデータは、
クリップボード履歴用(history.base64)と定型文データ(aNdClip.bin)の二種類があります。

それぞれのタブを開いた状態で、メニューからエクスポート及びインポートして頂くことで
それぞれのデータがエクスポート/インポートされます。